ハンカチ的なものを持ち歩くようになった

世代によっても違いますが、とある調査によれば世間の男性の2~3割はハンカチ類を持ち歩かないそうで。

先日までは俺もその2~3割の人間で、外出時に手を洗った際はハンドドライヤーや備え付けのペーパータオルに頼っていたのですが、タイトル通り持ち歩くようになりました。

その理由である4Monsterのマイクロファイバータオルがいいぞ、というお話です。

これ。

ポーチ付きで大小6サイズあるんですが、一番小さいX-Smallサイズが実にいい。

タオルといいつつ、ふわふわのループはついていないフラットな布地。ただ、めっちゃ水を吸う性質のマイクロファイバーで出来ているので、濡れた手を拭くとあっという間に脱水してくれる。

体積あたりの水分保持力が高いのだと思われますが、1回や2回手を拭ったぐらいではビショビショにはならないし、素材の特性として乾くのも早い。

これまでハンカチの何が嫌で持たずにいたのかと言えば、ひんやり濡れた状態でポケットに入れておくことと、湿度たっぷりのハンカチで再度手を拭くことだったので、それが解決されたことで当たり前のように持ち歩くようになりました。

 

あと、濡れた手をポケットに突っ込まなくていいように、あらかじめハンカチを出して口に咥えるなり脇に挟むなりしてから手を洗うという人は多いと思うんですが、それもあんまりハンカチを使わなかった理由のひとつ。脇に挟んでたら手を洗いづらいし、濡れてるハンカチを咥えたくない。

でもこのタオルは見てのとおり端にストラップがついているので、この部分だけポケットから出しておけば手を洗って濡れたままの手でも問題なく引っ張り出せる。これも非常に気に入っているポイントです。

 

ぶっちゃけ柄もプリントもないただの布なんで、類似品はAmazonを探せば山程あります。加えてこれはポーチがついてる分割高なんですが、それでもあえて「4Monsterの」とメーカーを限定しているのは30cm×50cmというX-Smallサイズが何にも代え難いからです。

他メーカーのはざっと探した感じ、どれも短辺が40cmから、長辺はだいたい80cmと一般的なフェイスタオルぐらいの長さ。60cmのも1商品ぐらいあった気がしますが、要はどれもポケットを圧迫するぐらいでっけぇんです。

実際40cm×80cmを一枚買ってみたんですが、面積が30cm×50cmの倍以上になるので折りたたんでポケットにねじ込むような代物ではありませんでした(今は洗面台で使うタオルになっていて、それはそれで便利)。

 

このX-Smallサイズ、リピート買いしまくっているので使い道のないポーチがめちゃめちゃ増えているのですが、ひとつの用途としてはワイヤレスイヤホンのケースを入れるのに便利そうです。サイズ感ぴったり。

イヤホンのケースってポケットに入れとくとゴロゴロするし、下手すると落とすし、でも鞄に入れると出し入れが面倒だし、なので俺はイヤホンケースを入れるポーチを鞄に外付けして持ち運んでます。

まあ元々そういうものを買って使っているので、この余ったポーチは使い道ないんですけども。捨てるのも忍びないしどうしようこれ。

以上。

毎年この時期になると「今年買ってよかったもの」的な記事をよく目にするようになりますが、俺はこのタオルが一番でした。

 

ちなみに二番目はBambu LabのAMS2 Proです。おわり。